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【MRJ】国産ジェット”ホンダと重工”決定的な違い

1 :ノチラ ★ 2018/06/16(土) 17:38:42 CAP_USER
ビジネスジェット機「ホンダジェット」(最大7人乗り)が、昨年の超小型ジェット機分野で米セスナを抜き、世界首位に立った。一方、同じ国産旅客機である三菱重工の「MRJ」(70席〜90席)は、開発が難航し、5度の納入延期を重ねている。2社の違いはどこにあるのか。法政大学大学院の真壁昭夫教授は「ホンダは個人中心、三菱重工は組織中心で開発を進めてきた」と指摘する――。

新製品の創造は「組織的な力」だけでは不十分
2017年、本田技研工業の小型ジェット機「ホンダジェット」は、世界の超小型機(パイロットを含めた乗員が10人未満のビジネスジェット機)市場で世界首位に立った。2019年前半には丸紅と組んで、国内向けの出荷が開始される予定だ。ホンダは、小型ジェット機という新プロダクトを国内に導入し、より便利な移動への需要を取り込もうとしている。

ホンダジェット開発の背景には、新しい技術や最先端の理論を駆使して、従来にはないプロダクトを生み出そうとするアニマルスピリットがある。特に、自社が取り組んでこなかった新しい製品などを生み出そうとする場合、そのプロジェクトを実行する企業のコミットメントが欠かせない。パーツの生産など関連する分野での組織的な力があれば、新しい最終製品の創造が実現可能とは限らないのである。

ホンダのモノづくりは、夢を追求する情熱に支えられてきた。チャレンジする心理を引き出していくことが、同社の飛躍には欠かせない。わが国の多くの企業にも、同じことが言えるはずだ。

夢を追求し成長を遂げてきたホンダ
ホンダは、常に技術力を磨き、二輪車や自動車など、より便利なプロダクトの開発に注力してきた企業だ。新しい製品を生み出して、便利な暮らしを支えたいという“夢”を追い求め、それを実現する個人のエネルギーが同社の原動力といえる。

同社の歴史を見ると、それがよくわかる。1946年、ホンダの創業者である故本田宗一郎氏は、旧陸軍の発電機を自転車に搭載し原付バイクの原型を開発した。同氏を突き動かしたのは、便利な乗り物を作りたいという情熱だった。その後、ホンダは原動機の開発と生産に進出し、二輪車の開発力を蓄積していった。

1954年に同社は、国際的なバイクレースへの参入を表明した。そこには、世界最高峰と謳われたレースに参加できるだけの技術を開発し、より良い製品の開発につなげようとするスピリットがあったはずだ。
http://president.jp/articles/-/25428

3 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 17:40:38 N1z2aMPO
GEと組んだか組まなかったか。三菱重工のプライドが許さなかったな。
8 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 17:51:58 ySw+p7cJ
>>3
MRJの場合、そもそもエンジンはアメリカ製なんだが
28 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 18:31:21 znm3L0jM
>>3
そもそも革新的なプラット&ホイットニーのギアードターボファンエンジン(&CFRP構造…)が前提なんだが
4 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 17:41:32 WZS3q8Uu
グローバルメーカーとドメスティックメーカーの
戦略違いかと
5 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 17:42:16 GgNiBeW+
ケチつける気はないがホンダジェットって国産の扱いでいいの?
68 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 20:01:33 9nmkUplh
>>5
ケチつけるもなにもホンダジェットはアメリカ産だろ
91 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 20:26:18 h52tp6Px
>>5
エンジンは、ホンダ社が独自開発した小型のターボファンエンジン HF118を基本にGEホンダ・エアロエンジン社が開発・製造したHF120を搭載する。
騒音基準と排気ガスに関する環境基準については、ICAOのチャプター4をクリアする。TBO(Time Between Overhaul, オーバーホール間隔)は5,000時間と長めに設定されている。
。エンジンまで自社製なのは世界的にも珍しい[
93 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 20:27:21 5eTL1zc4
>>5
日本産だろう。
航空機は一機売ってなんぼの儲けじゃなく、後々のメンテナンスなどで黒字にしていく業態。
黒字になるまでの資金がどこから出るかというと、ホンダ。
工場にはホンダジェット専用のフライトシミュレータもあり、あっ、こういう所にも巨額の金を必要とするんだと驚く。

ホンダの資金力を背景に、「ホンダ エアクラフト カンパニー」の藤野道格社長の独創性に富んだ基本設計で作り上げた物なら、どこで作っても日本製じゃないかと思う。

6 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 17:42:24 WZS3q8Uu
アメリカと上手くやるのはホンダのほうが一枚上手だったということ
7 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 17:51:18 Y1kz2dK8
システムの大きさとしては天と地ほどの差があるから、重工を責める気にはならないが、
エンジンもGEの手を借りたとはいえ自社で生産するホンダは大したものだと思う。
9 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 17:56:15 FcQB1C21
本田ジェットかっこいいな 富豪だったら買いたい
11 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 18:05:20 C897ir9f
MRJは未だに飛べない機体
ホンダのジェツトは飛んでる機体
ゼロ戦の三菱は未だに飛べない
20 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 18:15:22 E46z5GUV
>>11
試験飛行してるぜ??
12 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 18:05:47 Je0iPOeO
  
本田ジェットはアメリカ製
MRJは日本製

残念だがこれが現実

14 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 18:07:29 sjFxTF0S
ホンダジェットのデザインって愛嬌があるけど高級感がないよね
大金持ちがあんなデザインで満足するの?
21 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 18:16:17 E46z5GUV
>>14
売れてるからそうなんだろ
30 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 18:34:34 znm3L0jM
>>14
ホンダジェットは最軽量小型のVLJ(Very Light Jet)カテゴリー
自動車で言えば軽自動車やコンパクトカー
高価には違いないが”大金持ち”向けの商品ではない
16 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 18:08:07 wPlP+NlA
まあ、航空機産業が戦後無かったからしゃーないわ
トライアンドエラーの繰り返しで成長しなされ

航空機産業はわからんが、組織と個人重視では必ず個人重視の集団が強いのは確か

49 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 19:07:56 QDb9tVrH
>>16
戦後も航空機産業は地道に続いていて国産の飛行機も開発してるんだが

ここまで無知だとしゃーないな

27 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 18:25:19 KOvXw4zL
MRJの設計は経験のない日本人、
ホンダジェットの設計は経験あるアメリカ人とドイツ人、

その差だよwww

47 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 18:54:23 C37qhHpe
>>27
設計の問題よりも検査項目への対応力の問題。
司法試験合格者に東大出身が多い理由と同じ。
もしMRJを成功させたいのならば国策でやりきる覚悟が必要。試験飛行を他の何倍もして、日本航空に買わせて、10年も経てば後継機を買ってもらえる。戦後の断絶はそれほどのもの。
32 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 18:35:16 nOk3gIkW
ホンダジェット 7人乗り
MRJ 90人乗り

いま思うと30人ぐらいの小型から始めれば良かったなあ

34 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 18:38:36 FZyjJkvt
難易度が全然違うもんな

ホンダジェットの半分くらいの価格のプライベートジェットがあるが、
会話にはヘッドセットが必要で、まっすぐ立てもしない、移動のための最低限でタクシーみたいな飛行機
でも安いんでめっちゃ売れてる、比較する対象としてはどうかと思うわ

42 :名刺は切らしておりまして 2018/06/16(土) 18:44:40 Pr0QaU/k
ホンダと三菱重工の製品が比較対象でないことは分かるが、
ビジネスとしては比較できるんじゃない。ビジネス版だし。

もう結果は出てるから、ぼろくそにたたくのは卑怯だと思うけど、
三菱重工の方は計画が本当にお粗末だったね。
国の政策と結びついて、ビジネスプランを作ったんじゃないのと思う。

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